香川県上位高受験専門塾iFORUM

ご訪問ありがとうございます。香川県上位高校,中学校合格専門塾です。2013年春,高松市内にて開塾いたします。よろしくお願いします。

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087-805-5638

月~金曜日:15:30~22:00 土 曜 日:12:30~20:00

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厳重に管理,取り扱ってまいります。

プロフィール

iFORUM代表 稲井

Author:iFORUM代表 稲井
iFORUM代表
《経歴》
高松市内老舗学習塾に8年間勤務。
最年少教室長として,幼児~中学生
を指導。その後,市内大手塾に移籍。
現在は,実家のある徳島県に戻る。
徳島の大手進学塾で教室長を務めた。

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数学の証明
第4回の診断テストの日にちが近づいています。

中学3年生のみなさん,勉強ははかどっていますか。

さて,今日は【i-FORUM式】証明問題の勉強法について,少しお時間をいただけたらと思います。

証明問題で点を落とす人はどういうところで点を落としているのでしょう。

①書き方がわかっていない。
②合同条件が理解できていない。
③時間が足りない。
④図形の見方,手がかりを探すのが苦手。

とまぁ,書けばたくさんありますが,このくらいにしておきます。

ここで,今からお話しする勉強法についてですが,やはり向き・不向きがあります。

【i-FORUM式】証明問題の勉強法に適している人は③,④に該当する人です。

①,②の人は,申し訳ありませんが,今からお話しする方法は,適していません。

例えば,図形問題について,ここに補助線を引くと,ほら?簡単に解けるでしょ?

って解説してくれる本や講師はたくさんいます。

では,このような補助線を引くのはどうやって気づけばいいんでしょうか。

確かにじっくり考えるとみつかります。

しかし、テストのときに、そんな時間が取れるでしょうか。

塾の講師は,答えを知っています。

ですが,なぜここに補助線を引かなければいけないのか、この説明が,本来必要になってきます。

話が少し脱線しました。

受験数学でなぜ,ここに補助線を引くのかというのは,ひらめきでも何でもありません。

必然性なのです。

では,そこに到着する方法は何か。

要は経験値を重ねることです。

われわれ講師は,毎年,受験数学というものを目にし,教材研究として,日々問題を解いていきます。

その中で,経験値を積んでいるからこそ,どこに補助線を引くかを言う部分が,見えてくるわけです。

受験生は,高校受験はほとんどの方が1回経験するわけです。

我々講師と同じように,経験値を積むということは,なかなか難しいことでしょう。

経験値から得られた情報を,i-FORUMでは,手順として,授業内で伝えています。

時として,パターンだったり,裏公式だったりと名称は変わりますが、、、、。

そういった情報をもとに(インプット),実際に使えるように経験を重ねていく時間を取っていきます。(アウトプット)

百聞は一見にしかず。証明問題は,時間との闘いです。証明の方針を短時間に頭の中で思い描けるかどうか。

経験がものをいうわけです。

もちろん,証明ばかりに時間はさけられませんが,差のでやすい単元。

早い時期からの答練が必要になってくるのです。
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