香川県上位高受験専門塾iFORUM

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iFORUM代表 稲井

Author:iFORUM代表 稲井
iFORUM代表
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高松市内老舗学習塾に8年間勤務。
最年少教室長として,幼児~中学生
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現在は,実家のある徳島県に戻る。
徳島の大手進学塾で教室長を務めた。

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国語について(2)
国語の試験というものは,あくまでも,きちんと読めているかを確かめているもの。

決して受験生の感性が問われているものではない。

きちんと読めているかというものはきちんと本読みができているかとはまた別のものになる。

設問に対してきちんと読めているかである。

つまり,論理的に答えを導き出せるかということであって,本読みというものではない。

推理小説やサスペンスドラマのように,主人公が謎解きをし,犯人を追いつめるかのごとく,

限られた時間の中で,限られた文章の中でいかに短時間に答えにたどりつけるかである。


さて,よく国語の学習アドバイスで本をしっかり読みなさいということを聞かれると思うが、

この手のアドバイスの本当の意味は,青年期までに身に付けてほしい語彙力だったり感性だったりを身に付けて

教養のある大人になりなさいということである。

国語の点数が伸びないからどうしましょうかという際のアドバイスにはならないのである。

ただ,全否定するつもりもない。

確かに小さいときから読書が好きな人の中には,作文がうまかったり,きちんと点につながっている人もいる。

それは,読書を通じて知らず知らずのうちに読みクセがついていて,例えば,しかしという接続語が,

前の文に対して逆のことを述べているということを長い年月からマスターしていたりするのである。


また小説では,自分が体験しないようなことを読むことで疑似体験できるという効果も得られる。

小説の問題では,この体験してる,していないで文章の読みやすさを大きく変えているのである。

ただ,これらは莫大な時間がかかる。受験生にはそんなに時間がかけられるはずもなく,

効果的に点数につながるトレーニングが必要になるのである。

そこで,必要になるのが論理的に解く方法なのである。

《ただし》
読書を習慣としている人の場合,語彙力はもともとついているので,語彙,文法にはかなり有利になります。
覚えるという作業が時短になります。




読書は大切です。人生を豊かにしてくれます。教養とゆとりを与えてくれます。

ただ、受験生には時間がありません。

受験生に対する国語のアドバイスとしては,点数につながるアドバイスが必要になってきます。


さて,語彙というものがでたので,少し講義を。
問題の中には与えられた文章を読まなくても,瞬時に答えが出せる問題もある。

【問】「悲しさに似た感情」として最も適した説明を選べ。

 ア ・・・・・に対する憎しみ
 イ ・・・・・に対する孤独感
 ウ ・・・・・に対する怒り
 エ ・・・・・に対する焦り

 国語で点が取れない人は,一生懸命 本文と選択肢の・・・・の部分を比較します。

 たしかに、そういう比較しながら決めることもあるのですが,

 このタイプの設問では最後の部分にそれぞれ注目します。

 憎しみ≠悲しみ  孤独感≒悲しみ 怒り≠悲しみ 焦り≠悲しみ

てな具合です。

こんな感じで時間短縮しつつ、安定的に点数を取っていくわけです。
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